2013/05/10.Fri

【晃和住宅】 内部のボード貼り

こんばんは
toshですっっ。



宣言しましたから
約束は守らないとっっ。


というわけで・・・今日も現場をグルグルと廻ってきましたよぉ



江別の現場の写真です。
大工さんたちが内部のボード貼りをしています。

P5104580.jpg



お風呂とかトイレとか水の音が気になりそうなところにはグラスウールを入れます。
元々は断熱材ですが、音消しにも効果ありなんですね

P5104590.jpg


最近はちょっと厚めのボードを使うことが多く・・・
一部の同業者の間では壁の下地を省略するとこともあるようですが。。。
晃和住宅は昔ながらの頑丈な、壁下地です
P5104588.jpg


壁下地・・・ホントはこんなに必要ないのかもしれません。
暮らしていく上ではほとんど影響ないですしね。。。
もちろん・・・家全体の強度には、ほぼ全く影響ありません。
でも・・・なんでだか・・・やめられません。
材料の価格から考えてもホント何度も考えましたが・・・
なんとなく。。。

でもね。いいこともあるんです。
だって・・・たとえば壁になんか重たいものを取り付けたいとき。
柱や間柱がないところでも・・・床から455mm・910mm・1365mm・1820mmの
ところには何とかつけられるんですもの。。。
ただ・・・価格面も考えると・・・ホントにこれが正しいのか。。。


何が正しくて何が間違ってるのか。。。
多分、答えはありません。
人それぞれの考え方
難しいですね。とっても。。。

お客さんにいろんな話をするとき。。。
いつもそう思います

toshは設計士サンでもコーディネータサンでもないので、本来自分の意見なんて・・・
なんですが、家を作っていくとツイツイ「こんなにしてみたい」とか
「こんな風がカッコイイかも」とか考えちゃうんですよねぇ。。。
ときどき・・・自分の意見を押しつけてしまっていないか・・・心配になります。。。
ホント。。。難しいもんです。。。


それでは・・・またっっ
関連記事
現場日記  | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示